1つ以上のデータ・ソースを持つワークブックを作成し、ビジュアライゼーションを設計します。
グラフやチャートなどの分析コンテンツを格納および編成するためのワークブックを作成します。
- ホーム・ページで、「作成」をクリックし、「ワークブック」をクリックします。
- 「データの追加」ダイアログで、データセットを検索してクリックし、「ワークブックに追加」をクリックします。
- オプション: キャンバス・レイアウト・テンプレートを選択する場合は、「レイアウトの選択」をクリックし、レイアウトを選択して「OK」をクリックします。
Oracleでは、すべてのワークブックで使用可能な「Filter Left」と「Filter Top」というすぐに使用できるレイアウト・テンプレートが用意されています。
- 「データ」ペインで、データ列を見つけて「ビジュアル化」キャンバスにドラッグ・アンド・ドロップし、ビジュアライゼーションの作成を開始します。
- オプション: キャンバス・レイアウトを変更し、変更したキャンバス・レイアウト・テンプレートを他のユーザーと共有する場合、「共有レイアウトとして保存」を選択し、名前を入力して「保存」をクリックします。
コンテンツ作成者としてキャンバス・レイアウトを作成、保存および変更するには、「共有レイアウトの作成および編集」権限が必要です。
- 「保存」をクリックします。
- ワークブックを他のユーザーと共有し、ホーム・ページのナビゲーション・メニューにリンクとして組み込むには、「ナビゲーション・メニューに追加」を選択した状態で、ワークブックを
/Shared Folders/
の第1レベルのサブフォルダに保存します。