Oracle Analyticsでは、ワークブック、データセット、接続、機械学習モデルなどの分析コンテンツをカタログに保存します。ここで、「マイ・フォルダ」領域または「共有フォルダ」領域にコンテンツを格納できます。
マイ・フォルダ
ドラフトまたはプライベート・コンテンツにはマイ・フォルダを使用します。他の分析ユーザーは、このコンテンツにアクセスできません。
共有フォルダ
他の分析ユーザーがアクセスできるようにするコンテンツには、共有フォルダを使用します。
サブフォルダを作成してコンテンツを整理すると、サブフォルダは親フォルダから権限を継承しますが、権限は変更できます。通常、コンテンツ・コンシューマは読取りアクセス権を持ち、コンテンツ作成者および管理者は読取り/書込みアクセス権を持ちます。
コンテンツの共有を参照してください。
アイテムの命名に関する制限
カタログにアイテムを保存する場合: