プロンプトを使用すると、表示されるデータをフィルタ処理できます。列プロンプトを使用すると、ユーザーはダッシュボードを表示して、ダッシュボードの表示内容に影響を与える列の値を選択できます。
次の手順を使用して作成します。
たとえば、「Select a currency.」と入力します。
この説明はツールチップ・テキストになり、ユーザーがダッシュボードまたは分析でプロンプトのラベルにマウス・ポインタを合せると表示されます。
プロンプトの値選択リストにグループを含むプロンプトを作成する場合は、演算子を「次と等しい/次に存在する」または「次と等しくない/次に存在しない」のいずれかに設定する必要があります。グループおよび計算項目についてを参照してください。
たとえば、ユーザーが、列によって提供される値ではなく、作成されたプロンプト値のリストから値を選択できるように指定するには、「カスタム値」を選択します。
デフォルト・タイプを選択すると、特定の値を選択するか、デフォルト値の決定方法を指定するフィールドが表示されます。たとえば、「SQLの結果」を選択した場合は、値リストを生成するSQL文を指定する必要があります。
行ベースのレイアウトでは、プロンプトが水平方向に編成されるのでスペースを節約できます。列ベースのレイアウトでは、整理された列にプロンプトが整列されます。「定義」表の「新規列」または「新規行」列で、プロンプト・ページに新規の列または行を追加する場所に対応するボックスをクリックします。
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