ツリーマップでは、データを四角形(タイルと呼ばれます)にグループ化して、階層データを編成します。ツリーマップには、あるメジャーのサイズおよび2番目のメジャーの色に基づいてタイルが表示されます。
次の画像は、ツリーマップ・ビューの例を示しています。国名が地域およびエリア別にグループ化されています。このツリーマップには、エリアの様々な地域における各国の売上の相関が(平均オーダー・サイズに基づいて)表示されています。
デフォルトでは、「基準」タブの分析の最初のメジャーがサイズ基準メジャーとして選択され、2番目のメジャーが「色の基準」メジャーとして選択されます。分析内のメジャーが1つのみの場合、このメジャーは「サイズの基準」と「色の基準」の両方のオプションのデフォルトになります。また、「スタイル」要素のデフォルトは、ビン数の値が「四分位数」である「百分位数によるビン化」に設定されます。
ツリーマップには次の特性があります。
タイルは、百分位数によるビン別または連続的に色付けされます。
最初の「グループ化基準」ディメンションはグループ(ヘッダー)ラベルとして表示されます。
「グループ化基準」ディメンションの順序は、ツリーマップ内のネストの順序を示しています。「グループ化基準」の最後のディメンションは最下位レベルで、このディメンションの名前がタイル・ラベルとして表示されます。ラベルが長すぎてタイルに収まらない場合は切り捨てられます。ラベルの完全な値は、ツールチップに表示されます。