ワークブックの導出日付

Oracle Analyticsは、データセットとサブジェクト領域の両方の日付、時間またはタイムスタンプ列の導出日付列を自動的に生成します。

導出日付は、年、四半期、月、日などの粒度レベルの異なる列です。デフォルトでは属性として扱われます。導出日付列は、他の日付列や時間列と同じように使用できます。

たとえば、「Ship Date」という日付列の場合、Oracle Analyticsでは、「Year」、「Quarter」、「Quarter of Year」、「Month」、「Month of Year」などの追加の導出日付列が日単位まですべて提供されます。
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