クラシック・カタログ・アイテムのテキストの検索および置換

Oracle Analytics Classicでは、カタログ内の特定のテキストを検索し、それを他のテキストに置換できます。

これにより、テキストの置換が可能なカタログ権限や、カタログ・オブジェクトに対する読取り/書込み権限を持つパワー・ユーザーは、選択したカタログ・オブジェクトとフォルダでプレーン・テキストの置換を実行できます。選択したコンテンツに対して単一または複数のテキスト検索が可能です。

注意:

この方法でテキストを置換する場合、新しい変更の正確性は保証されません。変更を慎重に確認して検証する必要があります。テキストの置換変更を行うと、アーティファクトが無効または使用禁止と表示される可能性があるため、変更する前にバック・アップすることをお薦めします。

次のカタログ・オブジェクト・タイプのテキストを置換できます:

  • ダッシュボード
  • ダッシュボード・プロンプト
  • 分析
  • フィルタ
  • エージェント
  • アクション

具体的には、次のものを検索および置換できます:

  • 単純なテキスト文字列(単純なカタログ・テキスト文字列の検索と置換を参照)。

    たとえば、オブジェクトに「My Misspeled Wirds」という文字列が含まれているとします。その文字列を検索し、正しい文字列である「My Misspelled Words」に置換できます。

  • 複数または複雑なテキスト文字列を、JSONファイルを使用してすべて同時に実行(「複数のカタログ・テキスト文字列の検索と置換」を参照)。

    たとえば、管理者が、ワークブック、サブジェクト領域、表または列の名前を変更するとします。表SalesをMySalesという名前に変更します。カタログ全体でそのオブジェクトが使用されているすべての箇所を検索して置換できます。