executeBurstDefinition

1つのデータ・ソースの単一ディメンションの複数のメンバーについてレポートまたはブックを実行するために必要なアーティファクト、POVおよびその他の設定を指定するバースト定義を実行します。

適用対象

Narrative Reporting

必要な役割

  • サービス管理者
  • パワー・ユーザー
  • ユーザー
  • 参照者
「パワー・ユーザー」、「ユーザー」、「参照者」を持つユーザーには、ACLを介して追加のセキュリティが割り当てられる必要があります

使用方法

epmAutomate executeBurstDefinition ARTIFACT_NAME [prompt=LABEL:VALUE;VALUE]。ここで:
  • ARTIFACT_NAMEは、バースト定義のパスおよび名前です。
  • prompt=LABEL:VALUE;VALUEはオプションで、プロンプトおよび1つ以上のプロンプト値を指定します。

    プロンプトは、デフォルト値のブックおよびレポートに対して設定されます。このオプション・パラメータを使用して、プロンプトのデフォルト値をオーバーライドできます。プロンプト値をprompt=LABEL:VALUE1;VALUE2;VALUEnの形式でセミコロンで区切った文字列として入力します。この構文を使用して複数のプロンプトを指定できます。たとえばprompt="Choose a reporting region:E01;E02" prompt="Select one or more Segments:BAS;HTAS" prompt="Select a Quarter:Q1"などです

    デフォルトのプロンプト値を使用してバースト定義を実行する場合は、この値を設定しないでください。

例

  • デフォルト値を使用したバースト実行: epmAutomate executeBurstDefinition "library/Reports/Example BurstDef1"
  • カスタム・プロンプト値を使用したバースト実行: epmAutomate executeBurstDefinition "PromptsBook" prompt="Choose a reporting region:E01;E02" prompt="Select one or more Segments:BAS;HTAS" prompt="Select a Quarter:Q1"