Oracle Enterprise Data Management Cloudは、企業全体のマスター・データ、参照データおよびメタデータに対する変更の管理および制御に役立つスタンドアロンのOracle Cloudサービスです。
Oracle Enterprise Data Management Cloudを使用すると、管理者は次の操作を実行できます:
構成可能な視点を介したエンタープライズ・データへのアクセス
リクエストベースのワークフローを使用したデータ変更の管理
サブスクリプションを使用した代替ビジネス・パースペクティブの同期
親子関係および多次元構造を使用したデータ・セットのマップ
Cloud EDMを使用して、組織全体の構造データの変更を調整する信頼できる参照システムを構築します。これにより、ビジネス変革への取組みがサポートされ、合併や買収時のリスクが軽減され、一貫した分析が可能になり、企業基準への準拠が促進され、業務実行とパフォーマンス測定および計画策定が整合されます。
サブスクリプションと使用状況
Oracle Enterprise Data Management Cloudは、次の状態のスタンドアロンのクラウド・サービス・サブスクリプションとして使用できます:
ホスティングされた従業員メトリックに制限なし
指定ユーザー・メトリックに制限なし
レコード数に制限なし
これに対し、EPM Enterprise サブスクリプションに含まれるEnterprise Data Managementビジネス・プロセスは、最大5,000レコードに制限されています。詳細な機能の概要は、Enterprise Data Managementビジネス・プロセスおよびOracle Enterprise Data Management Cloudの機能を参照してください。
Oracle Enterprise Data Management Cloudのビデオ
Oracle Enterprise Data Management Cloudについてさらに学習するには、次のビデオを参照してください。
| 目的 | 参照するビデオ |
|---|---|
| Oracle Enterprise Data Management Cloudの概要の理解 | |
| Oracle Enterprise Data Management Cloudのユーザー・インタフェースの理解 |