AIエージェントの実行および検証

EPMアシスタントをインポートし、ビジネス・オブジェクトを確認した後に、AI Agent StudioでAIエージェントを実行および検証できます。

前提条件

EPMアシスタントをAI Agent Studioにインポートします。AI Agent StudioへのEPMアシスタントのインポートを参照してください

エージェントの実行

AIエージェントを実行するには:
  1. AI Agent Studioにサインインします。
  2. 「エージェント・チーム」タブを選択します。
  3. エージェント・チームを選択し、「編集」アイコンをクリックします。
    インポートされたエージェントの編集
  4. プロンプトを使用してエージェントとのやり取りを開始するには、「再生」アイコンをクリックします。
    AIエージェントの再生
  5. エージェントのレスポンスをテストし、想定される動作を検証するには、再生のデバッグ・アイコンを使用します。
  6. エージェントが次のとおり動作できることを確認します:
    1. Oracle Fusion Cloud Enterprise Performance Managementからデータを取得する
    2. Cloud EPM REST APIを使用してアクションを実行する
  7. 検証後、「公開」をクリックして、エージェント・チームを使用可能にします。

Note:

エージェントが想定した結果を返さない場合は、次を確認します:
  • データ・ソース接続の構成
  • ビジネス・オブジェクトのマッピング