ドリル・スルーURLのサーバー・コンポーネントの追加

データ管理でサーバー・コンポーネントのドリル・スルーURLを定義するには、次のステップを使用します。サーバー・コンポーネントがソース・システム定義に追加されます。

注:

ドリル・スルーURLを追加するには:

  1. 「設定」タブの「登録」で、「ソース・システム」を選択します。
  2. ドリル・スルーを追加するファイルを選択します。
  3. 「ドリル・スルーURL」で、イメージは編集アイコンを示しますをクリックします。
  4. 「ドリル・スルーURL」編集ウィンドウに、ドリル・スルーに使用するURLを識別するURLを指定します。

    使用するURLには、request-responseメソッド、プロトコルおよびリソース名が含まれている必要があります。

    プロトコル識別子は、リソースのフェッチに使用されるプロトコルの名前を示します。Hypertext Transfer Protocol (HTTP)は、通常はハイパーテキスト・ドキュメントを提供します。HTTPは、様々なタイプのリソースへのアクセスに使用される多くのプロトコルの1つにすぎません。他のプロトコルには、ファイルなどがあります。

    クライアントとサーバー間で使用可能なrequest-responseメソッドは、次のとおりです。

    • Get - フォーム・データはURLにエンコードされます。たとえば、GET@http://www.oracle.com/と指定します。方法が指定されない場合、GETがrequest-responseとみなされます。

    • Post - メッセージ本文にフォーム・データが表示されます。たとえば、POST@http://www.oracle.com/と指定します。

    リソース名はリソースの完全アドレスです。リソース名のフォーマットは使用するプロトコルによって異なりますが、HTTPを含む多くのプロトコルでは、リソース名に次のコンポーネントの1つ以上が含まれます:

    • ホスト名 - リソースが存在するマシンの名前を指定します。

    • ファイル名 - マシン上のファイルへのパス名。

    • ポート名 - 接続先のポート番号(通常はオプション)。

    リソース情報を指定する際には、http://<SERVER>:<PORT>の形式を使用します

    たとえば、GET@http://machinename.us.oracle.com:6362と指定します

    このURLは、ドリル・スルーURLのサーバー・コンポーネントを識別します。インポート・フォーマットには、詳細なコンポーネントを含めます。

  5. 「OK」をクリックし、「保存」をクリックします。

    イメージは「ソース・システム」画面の「ドリル・スルーURL」を示します。