バッチ宛先の指定

バッチ・スケジューラの「出力先」領域でスケジュール済バッチの出力のタイプおよび場所を定義します。

次のオプションを使用できます:

  • リポジトリ内のスナップショットの保存先 - 次のオプションを有効にします。

    • 元のオブジェクトと同じフォルダ - スナップショットとスナップショット・ブックをリポジトリ内の元のレポートまたはブックと同じフォルダに保存します。

    • 別のフォルダ - 出力をリポジトリ内の別の場所に保存します。「フォルダ」をクリックして、リポジトリ内の宛先フォルダを選択します。

    • 電子メールHTMLリンク - スナップショットをHTMLリンクとして電子メールで送信します。

    • 電子メールPDFリンク - スナップショットをPDFリンクとして電子メールで送信します。

    「リポジトリ内のスナップショットの保存先」を選択すると、「ファイルのアクセス権」も有効になり、ユーザーおよびグループにスナップショット出力のアクセス権を割り当てることができます。

  • PDFにエクスポート - Financial ReportingサーバーのPDFファイルとしてバッチをエクスポートします。

    • 外部ディレクトリにエクスポート - Planningの受信ボックス/スケジューラ出力フォルダにエクスポートします。このファイルには、「受信ボックス/送信ボックス・エクスプローラ」でアクセスできます。

    • PDF添付として電子メールを送信 - レポートをPDF添付として電子メールで送信します。電子メール添付を圧縮するには、「PDFをzipフォーマットで圧縮」を選択します。

    • 注釈の印刷 - レポートとともに注釈を印刷します。「詳細」をクリックして、注釈の印刷方法を指定します。注釈印刷のプリファレンスは特定のバッチの一度限りの設定です。これはグローバル・プリファレンスとして保存されないことに注意してください。注釈印刷プリファレンスの設定を参照してください。

  • 単一ファイルのWebページとしてエクスポート(MHTML) - Financial Reportingサーバーの単一ファイルとしてバッチをエクスポートします。

    「外部ディレクトリにエクスポート」を選択して、Planningの受信ボックス/スケジューラ出力フォルダにエクスポートします。このファイルには、「受信ボックス/送信ボックス・エクスプローラ」でアクセスできます。

    「単一ファイルのWebページとしてエクスポート(MHTML)」は、バースト・バッチではサポートされていません。