Smart Viewパネルの検索を使用して、Oracle Fusion Cloud Enterprise Performance Managementビジネス・プロセスに存在するフォームおよびその他のアーティファクトを検索できます。
クラウド・データ・ソース・タイプ: Cloud EPM: Enterprise Profitability and Cost Management、Financial Consolidation and Close、フリーフォーム、Planning、Planningモジュール、Tax Reporting
Oracle Smart View for Office 23.100以上で、Smart Viewパネルの検索機能を使用すれば、必要なフォームやその他のアーティファクトをより迅速に検索およびアクセスしやすくなります。フォームに加えて、スマート・フォーム、フレックス・フォーム、複合フォーム、アド・ホック・グリッド、レポート、ドキュメント、タスク・リストおよびダッシュボードも検索できます。
Smart Viewパネルで、「ライブラリ」、「レポート」、「ドキュメント」および「タスク・リスト」のフォルダ内を検索できます。
Note:
properties.xmlファイルで<enableLibrary>プロパティの値を1に設定して行います。次に、Smart Viewパネルで「ドキュメント」フォルダを表示し、その内容を検索できます。Smart Viewパネルの検索では、次のものがサポートされています:
Smart Viewパネルでフォームおよび他のアーティファクトを検索するには:
入力した文字を含むアーティファクトのリストは、[Enter]を押さなくても検索結果に表示されます。たとえば、文字「p」を入力し始めると、文字「p」を含むアーティファクトが検索結果に表示されます。「plan」まで入力を続行すると、検索結果がさらにフィルタされ、「plan」という語を含むアーティファクトが表示されます。検索ボックスに検索語を直接コピーして貼り付けることもできます。
[Enter]を押さなくても、検索語を編集すれば、それに応じてフィルタされた検索結果リストが表示されます。たとえば、「plant」と入力した後、[Backspace]または[Delete]を使用して「t」を削除すると、検索結果がフィルタされて「plan」を含むアーティファクトが表示されます。
検索結果は(ツリー・ビュー階層ではなく)フラット・リストとして表示され、識別しやすいようにそれぞれのアイコンとともにアーティファクトが表示されます。
検索語と一致するアーティファクトがない場合は、パネルが空白になります。
長い検索文字列を入力したり、入力中に一時停止すると、入力した検索語の表示が乱れて、文字が順不同で表示され、期待した結果が得られない場合があります。たとえば、「plan」と入力しているときに、「p」と入力した後に一時停止してから入力を続行すると、入力した用語が「plan」ではなく「pnal」と表示される場合があります。これは、Smart Viewでは、結果をより速く取得するために、入力するとすぐに検索リクエストが送信されるためです。長い文字列や一時停止を避けて、検索ボックスに入力した後に検索文字列を確認してください。
検索語と一致するアーティファクトがない場合、パネルは空白になり、検索語をクリアしてもツリー・ビューは保持されます。
また、検索結果のアイテムを右クリックして、選択したアイテムに固有のオプションをさらに表示することもできます。たとえば、フォームを検索してアドホック分析モードで直接開く場合は、検索結果でフォームを右クリックし、「アドホック分析」を選択します。