フォーマットされたレポートの挿入

Oracle Smart View for Google Workspaceのレポートを、完全にフォーマットされたレポートとして同じスプレッドシートに挿入します。

「Smart Viewホーム」パネルでは、使用可能なすべてのレポートに「レポート」フォルダからアクセスできます。または、レポートがユーザー定義フォルダに格納されている場合は、それぞれのフォルダでレポートを見つけることができます。

完全にフォーマットされたレポートを挿入して操作するには:

  1. 新しいシートを開き、「Smart Viewホーム」パネルで「レポート」フォルダを展開します。
    使用できるすべてのレポートは、「レポート」フォルダからアクセスできます。または、レポートがユーザー定義フォルダに格納されている場合は、そのフォルダに移動します。
  2. レポートを選択し、レポート名を右クリックして、右クリック・メニューの「フォーマットされたレポートの挿入」を選択します。
    レポートが1ページの場合は、そのシートにレンダリングされます。複数ページのレポートの場合は、同じスプレッドシート内の個別のシートのタブに各ページがレンダリングされます。
  3. レポートにプロンプトが含まれている場合は、「プロンプトの編集」ダイアログ・ボックスで、区別しやすいようにプロンプト・ラベルで分類されたプロンプトを表示できます。「プロンプトの編集」ダイアログ・ボックスで、「OK」をクリックしてデフォルトのプロンプトを使用することも、レポートのプロンプトの編集の説明に従ってプロンプトを変更して「OK」をクリックすることもできます。
  4. レポートに対して「POVのプレビュー」が有効な場合は、「POVの選択」ダイアログ・ボックスで「OK」をクリックしてデフォルトのPOVを使用することも、レポートのPOVのプレビューの説明に従ってPOVを変更して「OK」をクリックすることもできます。

    Note:

    「POVの選択」ダイアログ・ボックスで「取消」をクリックすると、挿入プロセスが取り消されて、レポートはSmart Viewに挿入されません。
  5. オプション: レポートを挿入した後、「レポート」メニューから次の操作を実行できます。

    「拡張機能」メニューで、Smart View for Google Workspaceを選択し、「レポート」を選択します。

    • シートのPOVを編集するには、「レポート」メニューで「POVの編集」をクリックし、レポートのPOVの編集の手順に従います。

    • プロンプトが編集可能な場合は、「レポート」メニューの「プロンプトの編集」をクリックし、レポートのプロンプトの編集の手順に従います。

    • 挿入されたレポートからアド・ホック・グリッドを作成するには、グリッド内のセルを選択し、「レポート」メニューの「分析」をクリックします。

      別のシート・タブでアド・ホック・グリッドが開きます。必要に応じてアド・ホック操作を実行できます。

    セッション中にレポートの基になるデータが変更された場合にレポートをリフレッシュするには、Smart View for Google Workspaceメニューの「リフレッシュ」をクリックします。