権限グループを割り当ててロールを設定した後、Cloud ERPの「ユーザーおよびセキュリティ」機能領域の「ユーザーのデータ・アクセスの管理」タスクを使用して、ユーザーのジョブ・ロールに基づいた適切なデータへのアクセス権をユーザーに割り当てます。
ジョブ・ロールに基づいた適切なデータへのアクセス権をユーザーに割り当てるには、次のステップを実行します:
- 機能設定マネージャ(FSM)にログインします。
- 「設定および保守」作業領域の「ユーザーのデータ・アクセスの管理」タスクに移動します:
- 「ユーザーのデータ・アクセスの管理」ページで、「データ・アクセスがないユーザー」を選択して、データ・アクセス権がないユーザーを表示します。または、「データ・アクセスがあるユーザー」を選択して、追加のデータ・アクセス権をユーザーに割り当てます。
- ユーザーにデータ・アクセス権を追加するには、「検索結果」セクションで、「作成」(+)アイコンをクリックして、「ユーザーのデータ・アクセスの作成」ダイアログ・ボックスまたは「データ・アクセスの承認」ボタンを開きます。例: 資金および財務のユーザーに、法的エンティティおよびビジネス・ユニットへのデータ・アクセス権を付与します。
- 「ユーザーのデータ・アクセスの作成」ダイアログ・ボックスで、必須フィールドに入力します。ソース・データにドリル・スルーするアクセス権を法的エンティティに設定するには、以前に作成した関連するユーザーおよびロールを選択し、次のように入力します:
- セキュリティ・コンテキスト=法的エンティティ
- セキュリティ・コンテキスト値= <relevant legal entity name>
- すべてのユーザー/法的エンティティのマッピングに対してこのプロセスを繰り返します。
- 「保存」と「閉じる」をクリックします。
- 「完了」をクリックします。