メタデータのリフレッシュ

プレディクティブ資金予測の顧客のメタデータをリフレッシュします

「メタデータのリフレッシュ」オプションを使用すると、プレディクティブ資金予測のお客様は、入力通貨を除き、Fusion ERPデータ・ソースから統合されたOracle Fusion Cloud EPMにメタデータをシームレスにリフレッシュできます。

「メタデータのリフレッシュ」オプションを使用すると、ロード・ファイルの新しいメタデータにメタデータが置き換えられます。置換は、勘定科目の追加などメタデータに簡単な変更を行うときに便利です。たとえば、アプリケーションにNorth Americaエンティティが含まれており、エンティティをメタデータ・ファイルからロードする場合、ファイルのNorth Americaエンティティの属性により、アプリケーションのNorth Americaエンティティが置換されます。

メタデータをリフレッシュするには:

  1. アプリケーション・ページで、ターゲット・アプリケーションの右側にあるイメージは「選択」アイコンを示します。をクリックします。

  2. 「アクション」ドロップダウンから「メタデータのリフレッシュ」を選択します。

    メタデータが更新されると、次のメッセージが表示されます:

    メタデータが正常にリフレッシュされました。