レポート・グループへの役割アクセスのセキュリティの割当て

データ統合のセキュリティでは、サービス管理者とパワー・ユーザーは、役割という概念を使用してレポート・グループへのユーザー・アクセスをカスタマイズできます。役割とは、レポートへのアクセス権をユーザーに付与する権限です。データ統合では、特定の要件を集約および調整したデフォルトの役割が機能に割り当てられます。レポートが役割に割り当てられた後は、ユーザーをアクセス制御でプロビジョニングすると、対応する役割がそれらのユーザーにマップされます。ユーザーに役割を付与するプロセスは、Oracle Enterprise Performance Management Cloudアクセス制御の管理多数のグループへのユーザーの割当てを参照してください。

役割レベルのセキュリティをレポート・グループに追加するには:

  1. 「データ統合」ホーム・ページで、「アクション」メニューの「構成」アクション・ドロップダウンから「セキュリティ設定」を選択します。
  2. セキュリティ設定ページで、「レポート・グループ」機能およびレポート・グループに割り当てる役割を選択します。

    使用可能な役割:

    • 統合の作成—データ統合のメタデータおよび統合定義を作成します。

    • 統合の実行—データ統合を実行し、ランタイム・パラメータを設定します。トランザクション・ログを表示できます。

    イメージは「セキュリティ設定」ページを示します。
  3. 「保存」をクリックします。