EPM Enterprise Cloud Service

EPM Enterprise Cloud Serviceは、プランニングと予算策定、連結と決算、勘定科目照合、収益性と原価管理、税金レポート、エンタープライズ・データ管理およびナラティブ・レポートにわたる包括的なアクティビティをサポートするOracle Enterprise Performance Management Cloudビジネス・プロセスの完全なスイートで構成されています。

次の図は、EPM Enterprise Cloud Serviceで何が使用可能かを示します:
EPM Enterprise Cloud Serviceのビジネス・プロセスおよびモジュール

EPM Standard Cloud ServiceとEPM Enterprise Cloud Serviceの価値についてさらに学習するには、このビデオをご覧ください:

ビデオ・アイコン EPM Standard Cloud ServiceおよびEPM Enterprise Cloud Serviceの概要

EPM Enterprise Cloud Serviceインスタンスでは、サポートされているいずれかのビジネス・プロセスをデプロイして使用できます。別のビジネス・プロセスをデプロイするには、別のEPM Enterprise Cloud Serviceインスタンスをリクエストするか、現在のビジネス・プロセスを削除する必要があります。デプロイするビジネス・プロセスは、ユーザー管理と役割の割当てが容易になるように同じアイデンティティ・ドメインを共有します。ビジネス・プロセスに属するリソースへのアクセスは、ビジネス・プロセスごとに個別に制御されます。

EPM Enterprise Cloud Serviceは、カスタム・アプリケーション、モジュールベースPlanningおよびフリー・フォーム・アプリケーションをサポートし、企業のすべての事業部門におけるビジネス・プランナ、アナリスト、モデラーおよび意思決定者に対して、即座に価値をもたらし、生産性を向上させます。

カスタム・アプリケーションは、合理化されたプロセス主導のカスタム・ソリューションの作成を容易にします。モジュールベースPlanningは、事前にパッケージ化された資本財務プロジェクト戦略モデリングおよび要員の各モジュールとセットになっています。

フリー・フォーム・アプリケーションは、Essbaseアウトライン・ファイルを使用して制限のないフリー・フォーム・ディメンション・ソリューションを作成するのに役立ちます。さらに、EPM Enterprise Cloud Serviceは、Planningのビジネス・ルールをカスタマイズするGroovyスクリプト言語の使用をサポートしています。

Oracle Enterprise Performance Management Cloud管理者スタート・ガイドPlanning (Planning and Budgeting Cloud)の概要を参照してください。

EPM Enterprise Cloud ServiceのPlanningの概要は、このビデオをご覧ください:

ビデオ・アイコン 概要: EPM Enterprise CloudのPlanning