グループ(複数可)の確認者としての割当て

個別ユーザーを確認者として選択する場合、すべてのユーザーが承認する必要があり、承認はユーザーが入力した順番に従う必要があります。グループ(複数可)を確認者として選択する場合、グループ内のユーザーは確認者になることができ、次のレベルに移行できます。

複数の確認者を入力する方法の例を次に示します:

例18-3 例1

North America - Bill
     USA - Nick, Sandy, Kim
          CA - John

承認経路は、John、Nick、Sandy、Kim、Billです。

例18-4 例2

North America - Bill
     USA – {Group A}
          CA - John

承認経路は、John、グループAの任意のユーザー、Billです。

例18-5 例3

North America – {Group B}, Bill
     USA – Susan, {Group A}
          CA - John

承認経路は、John、Susan、グループAの任意のユーザー、グループBの任意のユーザー、Billです。

例18-6 例4

North America – {Group B}, Bill
     USA – Susan, {Group A}
     CA - John
**A validation rule indicates that if New Hires > 4, then before USA, set {Group HR} as reviewer.

CA承認ユニットについて条件がtrueの場合、承認経路は、John、グループHRの任意のユーザー、Susan、グループAの任意のユーザー、グループBの任意のユーザー、Billです。