アプリケーションの作成

Oracle Smart View for OfficeおよびOracle Smart View for Office (Mac and Browser)では、サービス管理者は、ダウンロードしたテンプレートを変更せずにそのまま使用して新しいアプリケーションを作成することも、変更したテンプレートに基づいて新しいアプリケーションを作成することもできます。どちらの場合も、テンプレートがテンプレートのルールとガイドラインに準拠している必要があります。

アプリケーションを作成する際に、次の作業を行うことができます。

  • キューブの定義

  • ディメンションの定義

  • 限られた量のデータの追加

  • セキュリティおよびアクセス権限の定義

  • 代替変数の定義

アプリケーションを作成できるのはサービス管理者のみで、アプリケーションがクラウド・ビジネス・プロセスに存在しない場合にかぎられます。アプリケーションを作成すると、そのオプションが「Smart View」パネルに表示されなくなります。

開始する前に、Excelを起動し、Smart Viewから、該当するデータ・ソースにログインする必要があります。

Smart Viewで新しいアプリケーションを作成するには:

  1. 次のアクションをまだ実行していない場合、いずれかを実行します。

    アプリケーションを作成する際には、Excelアプリケーション・テンプレート・ワークブックが開いている必要があります。

  2. オプション: 必要に応じてアプリケーション・テンプレートを編集し、保存します。

    アプリケーション・テンプレート・ワークブックのワークシートを変更する方法の詳細は、アプリケーション・テンプレートでのアーティファクトの操作を参照してください。

  3. Smart Viewでアプリケーション・テンプレート・ワークブックを開いた状態で、「新規アプリケーションの作成」を選択します:
    • Oracle Smart View for Office (Windows):

      「Smart View」パネルのツリーでサーバー名を選択し、パネルの下部にある「新規アプリケーションの作成」コマンドにアクセスします。「新規アプリケーションの作成」コマンドには、サーバー名を右クリックしてアクセスすることもできます。

    • Oracle Smart View for Office (Mac and Browser):

      「Smart Viewホーム」パネルで、「アクション」ボタン「アクション」ボタンをクリックし、ドロップダウン・メニューから「新規アプリケーションの作成」を選択します。

    アプリケーションの作成ステータスがExcelの左下隅に表示されます。

  4. アプリケーションの作成プロセスが完了したら、アプリケーションが「Smart View」パネル(Windows)または「Smart Viewホーム」パネル(Mac and Browser)に表示されていることを確認します。
    • Oracle Smart View for Office (Windows):

      アプリケーション名が「Smart View」パネルのツリーに表示されます。フォルダおよびキューブを表示するには、アプリケーション名を展開します。

    • Oracle Smart View for Office (Mac and Browser):

      「Smart Viewホーム」パネルにアプリケーション・フォルダとキューブが表示されます。アプリケーション名は表示されません。

    クラウド・ビジネス・プロセスごとに1つのアプリケーションのみが許可されています。アプリケーションを作成すると、「新規アプリケーションの作成」コマンドが「アプリケーション管理」ポップアップ・ウィンドウに表示されなくなります。

    これで、該当するユーザーはアプリケーションを使用できます。

    次のステップには、アプリケーション・テンプレート・ワークブックの更新などがあります。アプリケーションを削除し、新しいものを作成することもできます。参照: