データ・ロード・マッピングの作成

データ・ロード・マッピングは、1つのディメンション内のソース・ディメンション・メンバー値とターゲット・ディメンション・メンバー間の関係を定義します。マッピングは、ソース値に基づいて各ディメンションのターゲット・メンバーを導出するために使用されます。データ管理は、データ・ロード時にデータ・ロード・マッピングを使用して、ターゲット・ディメンションにロードされるデータをディメンション化します。データ・ロード・マッピングは、ターゲット・ディメンションごとに作成する必要があります。

データ・ロード・マッピングを作成するには:

  1. ホーム・ページで「ナビゲータ」「ナビゲータ」アイコンをクリックし、「統合」で、「データ管理」をクリックします。
  2. 「ワークフロー」タブを選択し、「データ・ロード・マッピング」をクリックします。
  3. 「ディメンション」ドロップダウン・リストから、ディメンションを選択し、各ディメンションについて「ソース値」「ターゲット値」間の関係を定義します。

    インポートするデータ値ごとに、ディメンショナル交差を指定する必要があります。

    例:

    「データ管理」コンポーネントの「データ・ロード・マッピング」

    1. この例では、ソース・メンバーとターゲット・メンバーの名前が一致するため、「類似」タブで、「ソース値」および「ターゲット値」テキスト・ボックスに*を入力します。
    2. 「ルール名」で、ルールの名前を入力します。
    3. 「保存」をクリックします。