データ・マップおよび代替変数

代替変数を含むアプリケーションをマッピングする際には、次のことに注意してください:

  • 代替変数が確認されるのは、データ・マップの定義時ではなく、データを移動したときです。

  • メンバー・セレクタには、Planningアプリケーションに対して定義された代替変数が表示されます。

  • ディメンション間マッピングの場合:

    • Planningアプリケーションの場合、選択または入力した変数名は、データを移動したときに、渡されて評価されます。

    • レポート・アプリケーションの場合、変数名がPlanningアプリケーションに対して評価されてから、「データのプッシュ」操作でデータをクリアすることを選択したときに値が使用されます。

  • マップされていないディメンションについては、レポート・アプリケーションの場合、メンバー・セレクタには、レポート・アプリケーションにのみ定義されている代替変数が表示されます。変数はレポート・アプリケーションに対して評価され、評価値は、メンバー関数ではなく単一メンバーについて各レポート・ディメンションに対して検証されます。