詳細情報

詳細は、 Oracle Enterprise Performance Management Cloudデータ管理の管理 の次の項を参照してください。

カテゴリ・マッピングの定義

アプリケーションを作成すると、シナリオ・ディメンションをデータ管理カテゴリにマップするデフォルトのカテゴリ・マッピングが作成されます。デフォルト・マッピングを更新するには、 Oracle Enterprise Performance Management Cloudデータ管理の管理 を参照してください。

期間の定義

アプリケーションを作成すると、アプリケーションの期間に基づいて、デフォルトの期間マッピングが作成されます。デフォルト・マッピングを更新するには、 Oracle Enterprise Performance Management Cloudデータ管理の管理 を参照してください。

データ・ロード・マッピングの作成

次のトピックの詳細は、 Oracle Enterprise Performance Management Cloudデータ管理の管理 を参照してください。

  • 明示方式を使用したマッピングの作成

  • 範囲方式を使用したマッピングの作成

  • 類似マッピングのソース値式での特殊文字の使用

  • ターゲット値式での特殊文字の使用

  • メンバー・マッピングの無視

  • メンバー・マッピングのインポート

  • メンバー・マッピングのエクスポート

データ・ロード・ルールの定義

データ・ロード・マッピングを定義したら、アプリケーションのデータ・ロード・ルールを定義します。データ・ロード・ルールは、ロケーションに定義されます。

次のトピックの詳細は、 Oracle Enterprise Performance Management Cloudデータ管理の管理 を参照してください。

  • データ・ロードのルールの作成

  • データ・ロードのルール詳細の定義

  • ファイルベース・ソース・システムのためのデータ・ロード・ルールの詳細の定義

データ・ロードのルールの管理

データ・ロード・ルールが作成されると、それを編集、実行または削除できます。

次のトピックの詳細は、 Oracle Enterprise Performance Management Cloudデータ管理の管理 を参照してください。

  • データ・ロードのルールの編集

  • データ・ロードのルールの実行

  • データ・ロード・ルールの確認

  • データ・ロードのルールの削除

データ・ロード・ワークベンチの使用

「データ・ロード・ワークベンチ」によって、Data Managementで、ソースから対話的にデータ・ロード・プロセスを実行できます。また、ソース・システムからインポートされたデータを表示して確認することができます。

主な機能は次のとおりです。

  • インポートおよびエクスポートのオプションのある対話型ロード・プロセス(インポート、検証、エクスポートおよび確認を実行する4ステップのウィザード)

  • 「ソース(すべて)」/「ソース(マップ済)」/「ターゲット」/「ソースとターゲット」の値を表示するためのプロビジョニング

  • 即時参照用のPTD YTD値表示

  • 「有効」、「無効」、「無視」および「すべてのデータ」のオプションの表示

  • オンラインおよびオフラインのロード・プロセス

  • Excelにエクスポート

  • 「データ・ロード・ワークベンチ」からソースにドリル・スルー

詳細は、 Oracle Enterprise Performance Management Cloudデータ管理の管理 を参照してください。

PlanningへのOracle Financials Cloudデータの統合

Data Managementは、Oracle Financials CloudアプリケーションとPlanningアプリケーションの間でデータのロードとライトバックを容易にします。一般会計および契約コントロール操作を専門とするOracle Financials Cloudユーザーは、Planningを財務プランニング・アプリケーションとして使用できます。ユーザーは、Oracle General Ledgerアプリケーションで試算表を生成し、データ管理のいくつかの単純なコンストラクトを使用してそのファイルを選択し、Planningにロードできます。また、PlanningからOracle Financials Cloudにデータをライトバックできます。両方のプロセスは、Oracle General LedgerPlanningの両方で提供されるデータとともにCloudビジネス・プロセスに対してWebCenter Content Managementを使用してサポートされます。

詳細は、 Oracle Enterprise Performance Management Cloudデータ管理の管理 を参照してください。

プロセスの説明

概要レベルでは、Planningでのデータの統合ステップは次のとおりです。

  1. 一般会計残高をマップするディメンションを含むアプリケーションを作成します。Planningアプリケーションの作成を参照してください。

  2. General LedgerファイルをOracle Financials Cloudから抽出し、アプリケーションに移動します。 Oracle Enterprise Performance Management Cloudデータ管理の管理 のGeneral Ledgerファイルの抽出に関する項を参照してください。

  3. General Ledgerファイルのソース接続を登録および構成します。 Oracle Enterprise Performance Management Cloudデータ管理の管理 のデータ管理でのソース接続の構成に関する項を参照してください。

  4. General Ledgerファイルからアプリケーションにデータをロードします。次に、データをアプリケーション・ディメンションにマップした後、そのデータをOracle Financials Cloudにライトバックします。 Oracle Enterprise Performance Management Cloudデータ管理の管理 のGeneral Ledgerへのライトバックに関する項を参照してください。

  5. 必要に応じて、統合されたアプリケーションからデータを抽出して、カスタム・ターゲット・アプリケーションを作成できます。 Oracle Enterprise Performance Management Cloudデータ管理の管理 の統合されたEPM CloudおよびOracle General Ledgerのデータのフラット・ファイルへの抽出に関する項を参照してください。