選択

ユーザーがアクセスできるメンバー、代替変数、属性のみが表示されます。複数のメンバー選択にメンバー・セレクタを起動している場合のみ、「選択」ペインが表示されます。

有効交差ルールが使用されている場合、有効なメンバーのみがアプリケーション・フォームおよびCalculation Managerルールの実行時プロンプトに表示されます。WebとOracle Smart View for Officeの両方のアド・ホック・フォームでは、アプリケーションによって視点およびページ軸の有効交差ルールがフィルタされません。グリッドのセルのみ、アド・ホック・フォームで有効交差ルールに従います。

選択するには:

  1. 「メンバー・セレクタ」アイコンをクリックします。
  2. オプション: 次のタスクを実行します:
    • 検索条件(メンバー名または別名のみ)を入力するには、(デスクトップから)[Enter]を押すか、(モバイル上で)「検索」をクリックします。

      注:

      検索では大文字と小文字は区別されません。検索できるのは、1つの単語、複数の単語またはワイルドカード文字です。ワイルドカードを使用した検索を参照してください。

    • 変数や属性の表示、別名の表示、メンバー数の表示、アルファベット順のソート、メンバー・リストのリフレッシュまたは選択のクリアなど、表示オプションを変更するには、「検索」の横の「設定」アイコンをクリックし、表示オプションのリストから選択します。

    • メンバー・リストに表示されているメンバーをフィルタするには、「設定」アイコン「検索」の横ので、「フィルタの追加」を選択し、フィルタ・オプションのリストから選択します。

      注:

      Androidユーザーは、「フィルタ」アイコンをクリックして、フィルタ・オプションを表示および選択できます。

  3. メンバー・リストのメンバーをクリックして選択を行います。

    関連メンバーを選択する方法を理解するには、メンバーの関係を参照してください。

    注:

    • 選択されたメンバーにはチェック・マークが表示され、「選択」ペインに移動されます(該当する場合)。

    • 親メンバーを展開してその子メンバーを表示するには、親メンバー名の右側にある拡張アイコンをクリックします。拡張アイコンをクリックしても、親メンバーは選択されません。

    • 行った選択をクリアするには、「設定」アイコンをクリックし、「選択項目のクリア」を選択します。

      選択する視点およびページ軸が抑制されている場合があります。これは、視点およびページ軸内のディメンション選択が、適用済の有効交差により他のディメンションを無効化している場合に発生します。この問題を解決するには、「選択項目のクリア」オプションを使用して、以前に選択した視点およびページ軸をクリアします。次に、視点およびページ軸を再度使用して、以前は抑制されていたメンバーを選択します。

    • 有効な交差ルールのために抑制されているメンバーをすべて表示するには、「設定」アイコンをクリックし、「無効なメンバーの表示」を選択します。無効なメンバーは表示されますが、選択できません。

  4. オプション: 次のタスクを実行します:
    • 「選択」ペインで選択する関連メンバーをさらに絞り込むには、メンバーの右側にある「関数セレクタ」アイコンをクリックします。

    • 代替変数または属性が定義されている場合は、メンバー選択領域の下で、「メンバー」の横にある下矢印アイコンをクリックし、「代替変数」または「属性」を選択して代替変数または属性のメンバーを選択します。メンバーは子として表示されます。フォームに表示されるのは、ユーザーが読取りアクセス権を持つメンバーのみです。

    • 「選択」ペインでメンバーを移動または削除するには、「選択」の横にある「設定」アイコンをクリックします。

    • ディメンション階層内で選択済メンバーの場所をハイライトするには、「選択」ペインでメンバー名をダブルクリックします。

      注:

      モバイル・デバイスで選択済メンバーの場所をハイライトするには、「選択」ペインでメンバー名をタップし、「選択」の横の「設定」アイコンの下の「検索」をタップします。

  5. 選択が完了したら、「OK」をクリックします。