データ・マップの理解

データ・マップを使用して、データ、コメント、添付およびサポート詳細を、ソース・キューブとスマート・リストからレポート・キューブに移動し、データを連結します。

ソース・アプリケーション・データベースとレポート・データベース間でディメンションをマップすることで、次のことができます。

  • レポート・アプリケーションでソース・アプリケーションのデータをレポート

  • スマート・リストで集約と問合せを行い、それをレポート・アプリケーションで通常のディメンションに変換

  • アプリケーション・データを複数のレポート・アプリケーションにリンクして、各種の集計に利用

  • 戦略モデリングPlanningの間でのデータのプッシュ( Planningモジュールの管理データ・マップを使用した戦略モデリングとプランニングの間でのデータのプッシュを参照)

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目標 視聴するビデオ
データ・マップを使用してレポート用のデータを移動する方法を学習します。 ビデオ・アイコン Oracle Planning and Budgeting Cloudでのレポートのデータの即時プッシュ