フォームのワークフローを割り当てるには、「ワークフロー」タブを使用します。
フォームのワークフローを割り当てるには:
頻度: フォームのデータが収集される頻度。
スケジュール開始: 収集日付:
開始日オフセット: データ収集日の開始が許可される、「開始日」、「終了日」または「クローズ日」の前または後の日数。値は正または負にすることができます。たとえば、開始日の数日前にデータを準備でき、その日から3日後に収集を開始する場合は-3を設定できます。
ワークフロー・オプション: オプションを選択します:
承認のレベル: 承認者のレベルを最大10個選択します。
承認者表示アクセス権 - オプションを選択します:
常時 - 承認者は、策定者が送信する前でもフォーム・データを表示できます
ワークフロー - 承認者は、ワークフローに基づいて担当になったときにのみフォーム・データを表示できます。これがデフォルトのオプションです。
ワークフローに基づいて承認者がデータを表示できない場合、ワークフロー内の自分のレベルまでフォーム・コンテンツが上位に移動されていないため表示できないというエラー・メッセージが表示されます。
転記時にデータをロック - フォーム転記のステータスが「転記進行中」または「転記済」に変更されると、そのインスタンスに対してデータのロック機能が設定され、再デプロイ機能およびデプロイ解除機能が制限されます。
期間: ユーザーごとに特定のアクションに許可される最大日数。
このデータにより、ワークフロー・オプションに応じて、送信、承認および転記にスケジュールされる完了日が決まります。
「新規」をクリックします。
ユーザーを追加するには:
オプションで、管理者は、「システム設定」で「アドホック承認者レベルのオーバーライド」オプションを設定し、アドホック・フォームを作成する際の策定者による承認者レベルの選択を有効化または無効化できます。
CSVファイルからユーザーをインポートするには、「インポート」をクリックします:
注:
エクスポート/インポート・ファイル・フォーマットでは、トランザクションに「アドホックを許可」オプションを含めることができます。ユーザーを削除するには、ユーザーを選択し、メニュー・バーから「削除」をクリックします。