Smart Viewグリッドおよび計算スクリプトのFIX文を使用して、グリッドの視点(POV)に基づいて選択したメンバーのタプルを計算できます。あるいは、FIX文にタプルの組合せを明示的に入力すると、特定のSmart Viewグリッドに依存せずに計算スコープを定義できます。
選択したタプルを計算することによって、計算スクリプトとSmart Viewグリッドの両方で非対称のリージョンを効率的に操作できます。
次の例を検討してください:
例を試すには、Essbase Webインタフェースの「ファイル」領域にある「ギャラリ」フォルダのテクニカル > 「計算」セクションからCalcTuple_Tuple.xlsxワークブック・テンプレートをダウンロードします。手順については、ワークブックのREADMEワークシートを参照してください。