Kubernetes Engine (OKE)で作成されたクラスタでのサービス・メッシュ製品の使用

Kubernetes Engine (OKE)で作成したクラスタでのサービス・メッシュ製品の使用についてご確認ください。

Kubernetesサービス・メッシュ製品(Istioなど)は、Kubernetes Engineで作成したクラスタで使用できます。

サービス・メッシュ製品は、クラスタで実行されているアプリケーションに専用のインフラストラクチャ・レイヤー(サービス・メッシュ)を追加することで、Kubernetesクラスタ内のサービス間のネットワーク通信を管理します。サービス・メッシュ製品では、通常、サイドカー・プロキシ、コントロール・プレーンおよびデータ・プレーンを使用して、可観測性、セキュリティおよびトラフィック管理機能を提供します。これらの機能は、クラスタで実行されているアプリケーションのコードを変更せずに透過的に提供されます。

サービス・メッシュ製品(Istioなど)は、ポッド・ネットワーキングに使用しているCNIプラグイン(OCI VCN-Native Pod Networking CNIプラグインまたはflannel CNIプラグイン)に関係なくサポートされます。ワーカー・ノードでは、Kubernetes 1.26 (以降)が実行されている必要があります。

詳細および例は、次を参照してください: