Exadata固定ハードウェア・シェイプ: X6、X7、X8およびExadataベース

このトピックでは、Oracle Cloud Infrastructureで使用可能なExadata Cloud Serviceハードウェア・シェイプについて説明します。

ノート

フレキシブルX8Mシェイプの詳細は、X8MスケーラブルExadata Infrastructureの概要を参照してください。

Exadata X8のシェイプ:

  • Exadata.Quarter3.100: 最大100個のCPUコアと149 TBの使用可能ストレージを含む2ノードのExadata DBシステムを提供します。
  • Exadata.Half3.200: 最大200個のCPUコアと299 TBの使用可能ストレージを含む4ノードのExadata DBシステムを提供します。
  • Exadata.Full3.400: 最大400個のCPUコアと598 TBの使用可能ストレージを含む8ノードのExadata DBシステムを提供します。

Exadata X7のシェイプ:

  • Exadata.Quarter2.92: 最大92個のCPUコアと106 TBの使用可能ストレージを含む2ノードのExadata DBシステムを提供します。
  • Exadata.Half2.184: 最大184個のCPUコアと212 TBの使用可能ストレージを含む4ノードのExadata DBシステムを提供します。
  • Exadata.Full2.368: 最大368個のCPUコアと424 TBの使用可能ストレージを含む8ノードのExadata DBシステムを提供します。

Exadata X6のシェイプ:

ノート

Exadata X6シェイプは、「ライセンス込み」オプションを使用してプロビジョニングする必要があることに注意してください。Bring-Your-Own-License (BYOL)は、X6シェイプ・ファミリではサポートされていません。

  • Exadata.Quarter1.84: 22個の有効なCPUコア、最大62個の追加のCPUコアおよび84 TBの使用可能ストレージを含む2ノードのExadata DBシステムを提供します。
  • Exadata.Half1.168: 44個の有効なCPUコア、最大124個の追加のCPUコアおよび168 TBの使用可能ストレージを含む4ノードのExadata DBシステムを提供します。
  • Exadata.Full1.336: 88個の有効なCPUコア、最大248個の追加のCPUコアおよび336 TBの使用可能ストレージを含む8ノードのExadata DBシステムを提供します。

Exadataベース・システム:

Exadata.Base.48: 最大48個のCPUコアと74 TBの使用可能ストレージを含む2ノードのExadata DBシステムを提供します。

Exadataのすべてのシェイプは無制限のI/Oを提供し、Enterprise Edition - Extreme Performanceのみをサポートします。Exadataのすべてのシェイプは、1ノード当たり360 GBのRAMを提供するExadataベース・システムを除き、1ノード当たり720 GBのRAMを提供します。Exadataのシェイプの詳細は、Exadataシェイプ構成を参照してください。

Exadata Cloud Serviceインスタンスのプロビジョニングの詳細は、Exadata Cloud Serviceインスタンスの作成を参照してください。