Oracle Cloud Infrastructure Free Tier

Oracle Cloud InfrastructureのFree Tierには、様々なOracle Cloud Infrastructure製品を調査できる無料の期限付きプロモーション・トライアルと、期限切れなしのAlways Freeオファーのセットが含まれています。

Free TierおよびAlways Freeリソースは、US Government Cloudリージョンでは使用できません。

無料トライアル

無料トライアルでは、最大30日間有効である$ 300のクラウド・クレジットが提供されます。これらのクレジットは、資格のあるOracle Cloud Infrastructureサービスで使用できます。

はじめに

無料で開始

詳細およびトライアル中に使用可能なサービスの完全なリストを確認するには、無料トライアルWebサイトを参照してください。

ノート

サインアップの際には、ホーム・リージョンを慎重に選択してください。Always Free Autonomous Databaseおよびコンピュート・インスタンスは、ホーム・リージョン内でのみプロビジョニングできます。

セキュリティ上の目的から、ほとんどのユーザーは、アカウントを作成する際に携帯電話番号とクレジット・カードを必要とします。アカウントをアップグレードしないかぎり、クレジット・カードには請求されません。

トライアル期間の終了時

トライアルが終了しても、アカウントはアクティブなままです。プロビジョニングしたAlways Freeリソースの使用が中断されることはありません。必要に応じて、Always Freeリソースを終了して再プロビジョニングできます。

ノート

Ampere A1 ComputeインスタンスがAlways Freeテナンシで使用できる数を超えてプロビジョニングされている場合、有料アカウントにアップグレードしないかぎり、既存のAmpere A1 Computeインスタンスはすべて無効になり、30日後に削除されます。既存のArmベースのインスタンスをAlways Freeユーザーとして引き続き使用するには、トライアルが終了する前に、テナンシ内のすべてのAmpere A1 Computeインスタンスで合計してOCPUは4つ、メモリーは24GBを超えていないことを確認してください。

無料トライアル中にクレジットを使用してプロビジョニングされた有料リソースは、アカウントをアップグレードしないかぎり、Oracleにより回収されます。

Pay As You Goアカウントは、コミットメントなしで使用できます。地域のOracle営業担当に連絡して、割引価格を提供する月次および年次フレックス・アカウントについてお尋ねください。詳細は、Oracle Cloud Infrastructureの価格を参照してください。

有料アカウントへのアップグレード

Oracle Cloud Infrastructureコンソールを通じて、有料アカウントにいつでもアップグレードできます。そうするには、コンソールWebページの上部にあるバナーの「アップグレード」リンクをクリックします。表示しているページに「アップグレード」リンクが表示されていない場合は、コンソールの上部にあるOracle Cloudロゴをクリックし、コンソールのホームページの右側にあるサイドバーで「アップグレード」リンクを確認します。アカウントのアップグレード後は、すべてのクラウド・リソースに引き続きアクセスできます。