License Managerでの製品ライセンスの作成
License Managerで製品ライセンスを作成します。
Oracleまたはサード・パーティのライセンスを作成できます。サードパーティ・ライセンスの追加は、Oracle製品の追加プロセスと似ていますが、唯一のメトリックとしてOCPUに制限されています。サードパーティ・ベンダーと協力して、ライセンス用語がどのように翻訳されているかをよりよく理解します。
新しいライセンスが正常に保存されたという通知が表示され、(作成したライセンスの)新しい「ライセンス詳細」ページが開きます。新しいライセンスが「製品ライセンス」ページにも追加されます。 コンパートメントに製品ライセンスを作成するには、oci license-manager product-license createコマンドと必要なパラメータを使用します:
oci license-manager product-license create --compartment-id compartment_ocid --display-name display_name --is-vendor-oracle [true|false] --license-unit [NAMED_USER_PLUS|OCPU|PROCESSORS] [OPTIONS]is-vendor-oracleは、製品ライセンス・ベンダーがOracle (true)かサード・パーティ(false)かを示します。CLIコマンドのパラメータおよび値の完全なリストは、CLIコマンド・リファレンスを参照してください。
CreateProductLicense操作を実行して、コンパートメントに製品ライセンスを作成します。
)を選択して「イメージ・ビルド」の詳細を展開し、特定のイメージのバージョン番号を選択できます。製品ライセンスの作成時に選択できるイメージは1つのみですが、作成後にさらにイメージを追加できます。