アプリケーション・ゲートウェイのアップグレードおよびパッチ適用
パッチ・アップグレードの実行時にアップグレード・スクリプトを実行すると、アプリケーション・ゲートウェイのパッチがインストールされます
パッチが使用可能になると、アイデンティティ・ドメインの「設定」ページから使用可能な「ダウンロード」ページにパッチがリストされます。
アプリケーション・ゲートウェイ・バイナリ・ファイルのダウンロードおよび抽出の最初のステップを参照してください。
VMとしてインストールされるアプリケーション・ゲートウェイ
アプリケーション・ゲートウェイのバージョニングでは、<release version>-<major version>.<minor version>.<build number>という表記規則を使用します。たとえば、アプリケーション・ゲートウェイ・バージョン19.3.3-1.0.1は、リリース19.3.3、メジャー・バージョン1、マイナー・バージョン0およびパッチ・バージョン1を意味します。
複数のアプリケーション・ゲートウェイ・インスタンスがある場合は、アプリケーション・ゲートウェイ・サーバーごとに次の手順を繰り返します。
Dockerコンテナとしてインストールされるアプリケーション・ゲートウェイ
新しいアプリケーション・ゲートウェイ・バージョンにアップグレードするには、既存のコンテナを削除して、新しいバージョンのイメージでコンテナを再作成します。ウォレット・ファイルは、そのファイルがローカル・フォルダで削除されてなく、ボリューム・マウントと同じローカル・フォルダが使用されていれば、コンテナによって自動的に使用されます。