機密アプリケーションのトークンの生成
機密アプリケーションを作成し、JWT表明権限付与タイプを使用するようにクライアントを構成する場合、アイデンティティ・ドメイン・Consoleを使用して、アクセス・トークンをいつでも生成できます。
開始する前に、次の操作を行います。
「JWT表明」権限付与タイプを使用するように構成されたクライアントがある機密アプリケーションを作成し、アクティブ化します。機密アプリケーションの追加を参照してください。
機密アプリケーションを作成し、JWT表明権限付与タイプを使用するようにクライアントを構成する場合、アイデンティティ・ドメイン・Consoleを使用して、アクセス・トークンをいつでも生成できます。
開始する前に、次の操作を行います。
「JWT表明」権限付与タイプを使用するように構成されたクライアントがある機密アプリケーションを作成し、アクティブ化します。機密アプリケーションの追加を参照してください。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| 使用可能なスコープ |
「使用可能なスコープ」を選択して、アプリケーション用に構成されたリソースにアクセスするためのアクセス・トークンを取得します。 スコープが複数リソース・サーバーから定義されている場合は、トークンを生成できません。「カスタマイズされたスコープ」オプションを使用して、選択したスコープが同じリソース・サーバーからのものであることを確認します。 |
| カスタマイズされたスコープ(「アイデンティティ・ドメインAPI」の呼出しを使用) |
|
| カスタマイズされたスコープ(「その他のAPI」の呼出しを使用) |
|
| リフレッシュ・トークンを含める |
「リフレッシュ・トークンを含める」チェック・ボックスの有効になるのは、「リフレッシュ・トークン」権限付与タイプがクライアント・アプリケーションおよびスコープの属しているリソース・サーバーに対して構成され、リフレッシュ・トークンの生成が許可されている場合。リフレッシュ・トークンは、ユーザーを再認証せずに新しいアクセス・トークンを取得するために使用されます。 |
tokens<n>.tokファイルとして保存されます。