ユーザーをカンマ区切り値(CSV)ファイルにエクスポートします。
ユーザーのエクスポートは、次の属性のみに対応します: ユーザー名、勤務先電子メール、自宅電子メール、プライマリ電子メール・タイプ、敬称接頭辞、名、姓、姓、敬称接尾辞およびパスワード。
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ナビゲーション・メニューを開き、「アイデンティティおよびセキュリティ」を選択します。「アイデンティティ」で、「ドメイン」を選択します。作業するアイデンティティ・ドメインの名前を選択します。必要なドメインを見つけるには、コンパートメントの変更が必要になる場合があります。次に、「ユーザー」を選択します。
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エクスポートする各ユーザーのチェック・ボックスを選択します。
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「他のアクション」メニューから、「ユーザーのエクスポート」を選択します。
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「ユーザーのエクスポート」ウィンドウで、「エクスポート」を選択します。
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ジョブの完了後、ジョブの結果を確認します。
- ジョブをすぐに処理できる場合は、ダイアログ・ボックスにインポート・ジョブのジョブIDとリンクが表示されます。リンクを選択し、「ジョブ」ページで詳細を確認します。
- ジョブをすぐに処理できない場合は、スケジュールIDを含むメッセージが表示されます。そのスケジュールIDをコピーし、それを使用して「ジョブ」ページでそのジョブを検索します。処理が完了するとジョブが表示されます。
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必要に応じて、「ジョブ」ページに移動し、参照するジョブを検索して開きます。
ページには、エクスポートしたユーザーの数、正常にエクスポートされたアカウントの数、およびシステム・エラーのためにエクスポートされなかったアカウントの数が表示されます。
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「エクスポートされたファイルのダウンロード」を選択します。
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ファイルをUTF-8形式で保存します。ファイルをUTF-8形式で保存すると、英語以外の文字が正しく表示されます。
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メモ帳などのテキスト・エディタでCSVファイルを開きます。
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UTF-8エンコーディングでファイルを保存します。
- (オプション)UTF-8形式でのファイルの保存に加えて、Microsoft Excelを使用してファイルを開いて保存する場合は、英語以外の文字が正しく表示されるように、追加のステップを実行します。
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Microsoft Excelで、新しいワークブックを開き、「データ」タブを選択して、「テキスト/CSV」を選択します。
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「データのインポート」ウィンドウで、CSVファイルを選択し、「インポート」を選択します。
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「ファイルの生成元」で、「65001: Unicode (UTF-8)」を選択します。
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「区切り記号」で、「コンマ」を選択します。
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「データ型検出」で、「最初の200行に基づく」を選択し、「データの変換」を選択します。
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「クローズおよびロード」を選択します。
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ファイルを保存します。