監査保持期間の設定
IAMのアイデンティティ・ドメインの監査ログの保持期間を設定します。
- 「ドメイン設定」ページで、変更する設定を見つけます。ドメイン設定ページの検索に関するヘルプが必要な場合は、「ドメイン設定のリスト」を参照してください。
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「監査」で、「監査保持期間の構成」を選択します。テナンシは、ここに設定された間隔に基づいて、すべてのユーザーの監査データをパージします。
ノート
管理者は、ユーザーを削除するときに、「監査データをパージするための作成済ユーザーのOCIDの入力」にユーザーのOCIDを入力して、そのユーザーの監査データを手動でパージできます。「パージ」を選択します。そのユーザーのすべての監査データは、テナンシから完全に削除されます。
AuditEvents APIによってアクセスされる監査イベントは、14日間使用できます。14日(最大365日)を超えるイベントを表示するには、OCI Auditサービスを使用します。Overview of AuditおよびAudit Log Retention Periodを参照してください。
- 「Save changes」を選択します。