アプリケーションの同期の有効化と構成

アプリケーションの同期を有効化および構成することで、IAMでは、アプリケーションからユーザー・アカウントを同期し、これらのアカウントを対応するIAMユーザーに一致させることができます。

  1. アプリケーション・ページで「プロビジョニングの編集」を選択し、下にスクロールして「同期の有効化」スイッチをオンにします。
  2. If you want IAM to communicate with your application's SCIM REST API to synchronize groups from the application into an identity domain, then select Refresh application data. それ以外の場合は、次のステップに進みます。
  3. 次の表を使用して、「同期の構成」セクションのフィールドに値を移入します。
    パラメータ 説明および値情報
    ユーザー識別子 アプリケーションから同期されたユーザー・アカウントをIAMのユーザーと照合するIAMユーザー属性。
    アプリケーション識別子 アプリケーションから同期されたユーザー・アカウントをIAMのユーザーと照合する、アプリケーションのSCIM REST APIのユーザー属性。
    完全一致が見つかった場合

    このメニューの値を使用して、IAMまたはアプリケーション管理者が、アプリケーションからIAMに同期されたユーザー・アカウントを確認するかどうかを制御します。

    次の値があります。

    • リンクして確認する: 同期されたユーザー・アカウントを対応するIAMユーザーに自動的ににリンクします。
    • リンクするが確認しない: 同期されたユーザー・アカウントを対応するIAMユーザーにリンクしますが、アプリケーション管理者は「インポート」タブでリンキング操作を手動で確認する必要があります。
    作成の最大数

    このフィールドに入力した値は、アプリケーションからIAMに作成されるユーザー・アカウントの最大数を表します。

    作成されるユーザー・アカウントの数を制限しない場合は、このフィールドを空白のままにします。

    削除の最大数

    このフィールドに入力した値は、アカウントがアプリケーションから削除された後にIAMで削除されるユーザー・アカウントの最大数を表します。

    削除されるユーザー・アカウントの数を制限しない場合は、このフィールドを空白のままにします。

    同期化スケジュール アプリケーションとIAMの間で自動的に同期が実行された頻度(時間、日または週単位)を指定します。ユーザー・アカウントを手動で同期する場合は、「なし」を選択します。
  4. 「終了」を選択します。