選択したプロビジョニング操作のテスト

汎用SCIMアプリ・テンプレートを使用してOCI IAMアイデンティティ・ドメインでアプリケーションを構成したら、選択したプロビジョニング操作をテストして、それらが動作可能であることを確認する必要があります。

  1. 「アプリケーション」ページで、アプリケーションを選択してアクティブ化し、それを選択して「詳細」タブを開きます。
  2. 「ユーザー」タブを選択し、「ユーザーの割当て」を選択します。
  3. ユーザーの割当てウィンドウで、ユーザーを選択し、「割当て」を選択します。
  4. 「アプリケーションを割当て」ウィンドウで、ユーザー・アカウントをアプリケーションにプロビジョニングするために必要なフォーム・フィールドに入力します。次に、「保存」を選択します。IAMによって、プロビジョニング操作が開始され、アプリケーションにユーザー・アカウントが作成されます。
  5. アプリケーションにユーザー・アカウントが作成されたことを確認します。
  6. 「ユーザー」タブで、ユーザーを無効にし、ユーザーを再度アクティブ化して、アプリケーションからユーザーを削除します。行った各変更は、アプリケーションのユーザー・アカウントに反映されます。
  7. 「インポート」タブを選択し、「インポート」を選択します。

    IAMは、アプリケーションのSCIM REST APIと通信して、すべてのユーザー・アカウントのリストを取得します。IAMは、各ユーザー・アカウントをアイデンティティ・ドメイン内の既存のユーザーと照合しようとします。ユーザーが存在する場合、そのユーザーはアプリケーションに割り当てられます。ユーザーが存在しない場合、次のいずれかのアクションを手動で実行できます:

    • 既存のユーザーの割当て: IAM内の任意のユーザーにユーザー・アカウントを割り当てます。

    • 新規ユーザーとリンクの作成: IAMに新しいユーザーを追加してから、この新しく作成されたユーザーにユーザー・アカウントを割り当てます。