リゾルバ・エンドポイントのセキュリティ属性の管理
リゾルバ・エンドポイントに関連付けられたセキュリティ属性を追加、更新および削除します。
Zero Trust Packet Routing (ZPR)をネットワーク・セキュリティ・グループとともに使用するか、ネットワーク・セキュリティ・グループのかわりに使用して、セキュリティ属性を適用し、ZPRポリシーを作成してリゾルバ・エンドポイント間の通信を制御することで、リゾルバ・エンドポイントへのネットワーク・アクセスを制御します。詳細は、Zero Trust Packet Routingを参照してください。
セキュリティ属性の追加
追加したセキュリティ属性は、エンドポイントの詳細ページに表示可能な「セキュリティ」タブです。 セキュリティ属性を編集しています
エンドポイントの既存のセキュリティ属性を更新するには、次のステップに従います 追加または更新したセキュリティ属性は、エンドポイントの詳細ページの「セキュリティ」タブに表示されます。 セキュリティ属性を削除しています
エンドポイントの既存のセキュリティ属性を削除するには、次のステップに従います セキュリティ属性の追加
oci dns resolver-endpoint createコマンドを使用するときに、
security-attributesオプションと対応する値を含めることでZPRセキュリティ属性を含めることができます:oci dns resolver-endpoint create ... --security-attributes security_attributesここで、
security_attributesは、このエンドポイントのZPRセキュリティ属性です。例:
oci dns resolver-endpoint create ... --security-attributes {"oracle-zpr":{"td":{"value":"42","mode":"enforce"}}}CLIを使用したエンドポイントの作成の詳細は、oci dns resolver-endpoint createを参照してください。
同様に、oci dns resolver-endpoint updateコマンドの実行時に
security-attributesオプションを使用して、ZPRセキュリティ属性を更新するときに追加できます:oci dns resolver-endpoint update ... --security-attributes security_attributesCLIを使用したエンドポイントの更新の詳細は、oci dns resolver-endpoint updateを参照してください。
CLIコマンドのフラグおよび変数オプションの完全なリストは、コマンドライン・リファレンスを参照してください。
セキュリティ属性を編集しています
oci dns resolver-endpoint updateコマンドを実行するときに
security-attributesオプションを使用して、既存のZPRセキュリティ属性の設定を変更します。セキュリティ属性を削除しています
oci dns resolver-endpoint updateコマンドの実行時に
security-attributesオプションを値{}とともに使用して、ZPRセキュリティ属性の設定を削除します。例:oci dns resolver-endpoint update ... --security-attributes {}セキュリティ属性の追加
CreateResolverEndpoint操作を実行して、作成するエンドポイントにセキュリティ属性を追加します。
securityAttributes属性とその値を含めます。UpdateResolverEndpoint操作を実行して、既存のエンドポイントにセキュリティ属性を追加します。
securityAttributes属性とその値を含めます。セキュリティ属性を編集しています
UpdateResolverEndpoint操作を実行して、エンドポイントを更新します。
securityAttributes属性を含めて、既存の値を更新します。セキュリティ属性を削除しています
UpdateResolverEndpoint操作を実行して、エンドポイントを更新します。セキュリティ属性を削除するには、空のマップを含む
securityAttributes属性を含めます。