オブジェクト・ストレージ・オブジェクトの一括削除

バケットまたはフォルダ内のオブジェクトのグループを削除します。

接頭辞などの選択基準に基づいてバケットからオブジェクトを削除するには、bulk-deleteコマンドを使用します。CLIは、条件に一致するオブジェクトごとに個別の削除リクエストを送信します。

ノート

削除する正確なオブジェクト名がすでにわかっていて、1つのリクエストで最大1,000個のオブジェクトを削除する場合は、batchDeleteObjectsAPI操作を使用します。

CLIの使用

バケットからオブジェクトのグループを削除するには、oci os object bulk-deleteコマンドと必要なパラメータを使用します:

oci os object bulk-delete --bucket-name bucket_name
                

例:

oci os object bulk-delete --bucket-name MyBucket
                    WARNING: This command will delete 2 objects. Are you sure you wish to continue? [y/N]:
                    Deleted MyRenamedFile.txt [####################################] 100%
                    Deleted logFile.log [####################################] 100%
                    {
                    "delete-failures": {},
                    "deleted-objects": [
                    "MyRenamedFile.txt",
                    "logFile.log"
                    ]
                    }

デフォルトでは、バケット内のすべてのオブジェクトが削除されます。oci os object bulk-downloadページにリストされている「オプション・パラメータ」を使用して、削除するファイルを一括で指定します。

CLIコマンドのパラメータおよび値の完全なリストは、CLIコマンド・リファレンスを参照してください。