ESXiホストの編集

VMwareソリューションでSDDCクラスタ内のESXiホストの情報(名前や価格設定間隔など)を編集します。

  • コンソールの情報は、このトピックに示されているものとは異なる順序で表示される場合があります。表示される順序に関係なく、必須フィールドとオプション・フィールドはすべて同じです。

    1. 「ソフトウェア定義データ・センター」リスト・ページで、操作するESXiホストを含むSDDCを選択します。リスト・ページまたはSDDCの検索に関するヘルプが必要な場合は、SDDCのリストを参照してください。
    2. SDDCの詳細ページで、vSphereクラスタを選択します。
    3. 編集するESXiホストを含むクラスタを選択します。
    4. クラスタの詳細ページで、「ESXi hosts」を選択します。
    5. 編集するホストを選択します。
    6. ESXiホストの詳細ページで、「編集」を選択します。
    7. 「ESXiホストの編集」パネルで、次の情報を更新します。
      • ESXiホスト名: ホストの新しい名前を入力します。ESXiホスト名は、1から25文字で、文字で始まり、英数字とハイフン(-)のみを含む必要があります。ハイフンを連続させることはできません。名前がSDDC内で一意であることを確認してください。機密情報を入力しないでください。
        重要

        ESXiホスト名には、接頭辞を含めて最大25文字を指定できます。ホストFQDNには最大64文字を使用できます。
      • 次の価格設定間隔の変更: ホストの新しい価格設定間隔を選択します。
        重要

        新しい価格設定間隔は、前の請求間隔の終了日時まで有効になりません。選択した価格設定間隔が終了する前にコミットメントを取り消した場合、その間隔が終了するまで請求が継続します。
      • 請求の継続のために削除されたESXiホストを選択: 必要なホストを含むコンパートメントを選択し、請求の継続に必要な削除されたホストを選択します。削除されたホストからアクティブなホストに残りの請求コミットメントを転送できます。アクティブなホストと同じ、シェイプおよびCPUを持つ、削除されたホストのみを使用できます。詳細は、請求コミットメントの転送を参照してください。
      • モニタリングの有効化: オプションで、モニタリングを有効にし、アラームおよび通知に関する情報を指定します。詳細は、通知の構成を参照してください。
    8. 表示されるオプションに応じて、次のいずれかのアクションを実行します。
      • 「更新」を選択します。
      • 「変更の保存」を選択します。
  • ESXiホストを編集するには、esxi-host updateコマンドと必要なパラメータを使用します:

    oci ocvs esxi-host update --esxi-id esxi_host_OCID ... [OPTIONS]

    CLIコマンドのパラメータおよび値の完全なリストは、CLIコマンド・リファレンスを参照してください。

  • ESXiホストを編集するには、UpdateEsxiHost操作を実行します。