Webアプリケーション・ファイアウォール証明書の作成

Webアプリケーション・ファイアウォール・ポリシー証明書を作成する方法について説明します。

    1. ナビゲーション・メニューを開き、「アイデンティティとセキュリティ」をクリックします。「Web Application Firewall」で、「エッジ・ポリシー・リソース」をクリックします。

      「エッジ・ポリシー・リソース」ページが表示されます。

    2. リストからコンパートメントを選択します。

      「WAF証明書」ページが表示されます。

    3. 「リソース」「証明書」をクリックします。

      そのコンパートメント内のすべての証明書が表形式でリストされます。

    4. 「証明書の作成」をクリックします。

      「証明書の作成」ダイアログ・ボックスが表示されます。

    5. 次を完了します:
      • 名前: 証明書の名前を入力します。
      • SSL証明書: PEM形式の有効なSSL証明書をドラッグ・アンド・ドロップ、選択または貼付けします。中間証明書も含めます(Webサイト証明書を最初にする必要があります)。次に例を示します:

        -----BEGIN CERTIFICATE-----
        <Base64_encoded_certificate>
        -----END CERTIFICATE-----
        -----BEGIN CERTIFICATE-----
        <Intermediate_Base64_encoded_certificate>
        -----END CERTIFICATE-----
      • 秘密キー: このフィールドには、PEM形式の有効な秘密キーをドラッグ・アンド・ドロップ、選択または貼付けします。パスフレーズで秘密キーを保護できません。次に例を示します:

        -----BEGIN PRIVATE KEY-----
        <Base64_encoded_private_key>
        -----END PRIVATE KEY-----
      • 自己署名証明書: 自己署名証明書を使用してSSL警告をブラウザに表示する場合は、このボックスをチェックします。
      • 拡張オプションの表示: このリンクをクリックすると、タグ付けのオプションが表示されます。タグ付けの概要を参照してください。
      • 次のいずれかを選択します:
  • 次のコマンドおよび必須パラメータを入力します:
    oci waas certificate create --certificate-data compartment_ocid

    オプションのパラメータのリストは、CLIのオンライン・ヘルプを参照してください:

    oci waas certificate create --help

    コマンドの詳細は、oci waas certificate createを参照してください。

  • CreateCertificate操作を実行して、証明書を作成します。