Webアプリケーション・ファイアウォール証明書の編集

Webアプリケーション・ファイアウォール・ポリシーの証明書を編集する方法について説明します。

ノート

編集できるのは、証明書の名前のみです。

    1. ナビゲーション・メニューを開き、「アイデンティティとセキュリティ」をクリックします。「Web Application Firewall」で、「エッジ・ポリシー・リソース」をクリックします。

      または、「Webアプリケーション・ファイアウォール」ページを開き、「リソース」の下の「エッジ・ポリシー・リソース」をクリックします。

      「エッジ・ポリシー・リソース」ページが表示されます。

    2. リストからコンパートメントを選択します。

      「WAF証明書」ページが表示されます。

    3. 「リソース」「証明書」をクリックします。

      そのコンパートメント内のすべての証明書が表形式でリストされます。

    4. 編集する証明書をクリックします。

      「WAF証明書の詳細」ダイアログ・ボックスが表示されます。

    5. 「編集」をクリックします。
      または、証明書の「アクション」メニュー(3つのドット)をクリックして、「編集」をクリックします。
      「WAF証明書の編集」ダイアログ・ボックスが表示されます。
    6. 証明書の名前を更新します。
    7. 「変更を保存」をクリックします。

    「WAF証明書の編集」ダイアログ・ボックスが閉じられます。証明書の更新された名前が「詳細」ページおよびWAF証明書のリストに表示されます。

  • 次のコマンドおよび必須パラメータを入力します:
    oci waas certificate update --certificate-id compartment_ocid

    オプションのパラメータのリストは、CLIのオンライン・ヘルプを参照してください:

    oci waas certificate update --help

    コマンドの詳細は、oci waas certificate updateを参照してください。

  • UpdateCertificate操作を実行して、証明書を編集します。