セキュアでないビッグ・データ・サービス・クラスタでのクライアント・マシンODBCコネクタの構成
- Apache Ambariにアクセスします。
- サイド・ツールバーの「サービス」で、「Trino」を選択します。
- 「サマリー」を選択します。
- Trino Coordinatorホスト名をノートにとります。
- Windowsワークステーションに接続し、「Program Files」に移動します。
- BIデスクトップ・ツール(Power BIまたはTableau)をダウンロードします。
- Simba Trino ODBCコネクタをダウンロードします。
- インストールするには、64ビットSimbaコネクタをダブルクリックします。
-
取得したSimba ODBCライセンスをコピーし、
<LicenseFileName>.licを使用してC:\Program Files\Simba Trino ODBC Driver\libに貼り付けます。ファイル拡張子を必ず含めて下さい。 - Windows Searchで、ODBCデータ・ソース(64ビット)を検索して開きます。
- 「追加」を選択し、「Simba Trino ODBCドライバ」を選択します。
- 「終了」を選択します。
-
ここにリストされているSimba Trino ODBCドライバDSN設定の詳細を入力します。
- データソース名
- データ・ソースの名前を入力します。
- ホスト
- ビッグ・データ・サービスTrinoコーディネータのホスト名を入力します。
Trinoコーディネータのホスト名がIPに解決されることを確認してください。そうでない場合は、
C:\Windows\System32\drivers\etc\hostsにあるWindowsホスト・ファイルをIPおよびホスト名で更新します。
- ポート番号
- セキュアでない場合、8285と入力します。
- カタログ
- 「Hive」を選択します。
- スキーマ
- 接続先のデータベースを選択します。たとえば、defaultです。
- 接続をテストするには、「テスト」を選択します。
- 設定を保存するには、「OK」を選択します。