モニタリングとアラート

ホスト・レベルのログ・ファイル・サイズはビッグ・データ・サービス・クラスタ・ノードで監視され、ログ・フォルダの統合サイズがしきい値を超えると、Ambari UIでアラートがレポートされます。ログ・ファイルおよびヒープ・ダンプによるブロック・ボリューム・サイズの拡大を回避するには、ログがしきい値を超えて増加した場合にアラームを監視し、不要なログをクリーン・アップします。

モニタリングおよびアラートのカスタマイズ

ビッグ・データ・サービスのログの監視およびアラートをカスタマイズできます。

サービス固有のログ・ディレクトリを別のディレクトリに手動で変更する場合は、サイズ計算にも含まれるようにモニター・ログ・パス値を更新することをお薦めします。

  1. Apache Ambariにアクセスします。
  2. サイド・ツールバーの「サービス」で、「ODHユーティリティ」を選択します。
  3. 「構成」を選択します。
  4. 「LOG SIZE CONFIG」を選択します。
  5. 必要な構成値を更新します。
    構成 デフォルト 詳細
    モニターするログ・ディレクトリ /var/log,/bdslogs フォルダ・サイズを累積的にモニターするディレクトリのカンマ区切りリスト
    ログ・ディレクトリ警告しきい値サイズ 30 GB 警告アラートが発生する前のログ・ディレクトリの最大サイズしきい値
    ログ・ディレクトリのクリティカルしきい値サイズ 50GB クリティカル・アラートが発生する前のログ・ディレクトリの最大サイズしきい値
    モニタリングおよびアラート構成
  6. 「保存」を選択します。
  7. 「サービス」の「...」アイコンを選択し、「必要なものをすべて再起動」を選択します。