SQLエンドポイントの作成
データ・フローSQLエンドポイントを作成するには、次のステップを実行します。
メタストアを作成し、IAMポリシーを設定するステップに従います。 - 「SQLエンドポイント」ページで、「SQLエンドポイントの作成」を選択します。「SQLエンドポイント」ページの検索に関するヘルプが必要な場合は、「SQLエンドポイントのリスト」を参照してください。
- 「名前」にSQLエンドポイントの名前を入力します。
- (オプション)「説明」に、検索に役立つSQLエンドポイントの説明を入力します。
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「ドライバ・シェイプ」リストから、必要なシェイプを選択します。
デフォルト値に別の数値が必要な場合は、OCPUの数を選択します。メモリーおよびブロック・ボリュームの量が変化します。
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「エグゼキュータ・シェイプ」リストから、必要なシェイプを選択します。
デフォルト値に別の数値が必要な場合は、OCPUの数を選択します。メモリーおよびブロック・ボリュームの量が変化します。
- (オプション)自動スケーリングを使用するには、「自動スケーリングの有効化」を選択します。
- エグゼキュータの最小数を選択します。
- エグゼキュータの最大数を選択します。
- 「自動スケーリングの有効化」を選択しなかった場合は、エグゼキュータの数を入力します。
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メタストアを選択します。メタストアが別のコンパートメントにある場合は、「メタストア・コンパートメント」からコンパートメントを選択します。
ノート
メタストアが存在しない場合は、データ・カタログにメタストアを作成する必要があります。 - (オプション)デフォルトの管理対象表の場所は、メタストアに構成されているのと同じデフォルトの管理対象表の場所を使用して自動的に設定されます。
- (オプション)「ログの有効化」を選択して、SQLエンドポイントのロギングを有効にします:
- 格納するログのログ・グループ・コンパートメントを選択します。
- 選択したログ・グループ・コンパートメントで使用可能なログ・グループを、権限に基づいて選択します。SQLエンドポイントのポリシーを参照してください。
- ログ・グループにあるログの一意の名前を入力します。
- ログ保存の期間を選択します。デフォルトでは、ログは30日間保持されます。
ノート
ロギングは、Spark 3.5.0および3.5.0-r2でのみサポートされます。 -
「すべての場所からのセキュア・アクセスを許可」または「Virtual Cloud Network」を選択して、ネットワーク構成を設定します。
- 「すべての場所からのセキュア・アクセスを許可」を選択し、「アクセス制御ルールの構成」を選択した場合:
- IP表記法タイプを選択します。
- 値入力
- (オプション)+Anotherエントリを選択して、アクセス制御ルールを追加します。
- 「Virtual Cloud Network」を選択した場合:
- VCNを選択します。VCNが別のコンパートメントにある場合は、「VCNコンパートメント」を選択してそのコンパートメントを選択します。
- サブネットを選択しますサブネットが別のコンパートメントにある場合は、「サブネット・コンパートメント」を選択してそのコンパートメントを選択します。
- (オプション)ホスト名接頭辞を入力します。
- ネットワークセキュリティーグループを選択します。ネットワーク・セキュリティ・グループが別のコンパートメントにある場合は、「ネットワーク・セキュリティ・グループ・コンパートメント」を選択してそのコンパートメントを選択します。
- (オプション)+Anotherネットワーク・セキュリティ・グループを選択して、ネットワーク・セキュリティ・グループを追加します。
- 「すべての場所からのセキュア・アクセスを許可」を選択し、「アクセス制御ルールの構成」を選択した場合:
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拡張オプションを設定するには、「拡張オプションの表示」を選択します。
Spark構成プロパティが表示されます。次の値を変更できます。
- spark.dynamicAllocation.executorIdleTimeout
- spark.dynamicAllocation.schedulerBacklogTimeout
- spark.dataflow.dynamicAllocation.quotaPolicy
- (オプション)「タグ」セクションで、<resourceType>に1つ以上のタグを追加します。リソースの作成権限がある場合は、フリーフォーム・タグをそのリソースに適用する権限もあります。定義済タグを適用するには、タグ・ネームスペースを使用する権限が必要です。タグ付けの詳細は、リソース・タグを参照してください。タグを適用するかどうかがわからない場合は、このオプションをスキップするか、管理者に問い合せてください。タグは後で適用できます。
- SQLエンドポイントを作成するには、「作成」を選択します。
SQLエンドポイントを作成するには、createコマンドと必要なパラメータを使用します
oci data-flow sql-endpoint create [OPTIONS]CLIコマンドのパラメータおよび値の完全なリストは、CLIコマンド・リファレンスを参照してください。
CreateSqlEndpoint操作を実行して、SQLエンドポイントを作成します。