モデル・デプロイメントの編集
編集(更新)できるオプションは、データ・サイエンス・モデル・デプロイメントのlifecycleStateによって異なります。
重要
ネットワーキング・リソース: デフォルト・ネットワーキングからカスタム・ネットワーキングへの変更が可能です。カスタム・ネットワーキングがすでに選択されている場合は、デフォルト・ネットワーキングに変更できません。モデル・デプロイメント・リソースがアクティブな場合、すべてのオプションを一度に編集することはできません。
ネットワーキング・リソース: デフォルト・ネットワーキングからカスタム・ネットワーキングへの変更が可能です。カスタム・ネットワーキングがすでに選択されている場合は、デフォルト・ネットワーキングに変更できません。モデル・デプロイメント・リソースがアクティブな場合、すべてのオプションを一度に編集することはできません。
モデル・デプロイメントが「アクティブ」状態の場合、モデル・デプロイメントのダウンタイムなしに、次のオプション・グループを一度に1つずつ変更できます:
- 名前または説明: 名前または説明を変更します。
- デフォルト構成: カスタム環境のキーおよび値を変更または追加します。
- モデル: コンパートメント、プロジェクトまたはモデルを変更します。
- コンピュート: 各CPUのシェイプ・シリーズ、CPU数またはメモリー量をギガバイト単位で変更します。
- ロギング: アクセス・ログと予測ログのロギング構成を変更します。
- ロード・バランサまたはBYOC:ロード・バランシング帯域幅を変更するか、独自のコンテナを持ち込みます。
モデル・デプロイメントが「非アクティブ」状態の場合は、すべてのオプションを一度に変更できます。
モデル・デプロイメントを編集(更新)するには、oci data-science model-deployment updateコマンドと必要なパラメータを使用します:
oci data-science model-deployment update --model-deployment-id <model-deployment-id> ... [OPTIONS]CLIコマンドのパラメータおよび値の完全なリストは、CLIコマンド・リファレンスを参照してください。
UpdateModelDeployment操作を使用して、モデル・デプロイメントを編集(更新)します。