割当て制限およびサービス制限
Oracle AI Database@Azureのサービス制限を表示および増やす方法をご紹介します。
お客様のテナンシには、使用を許可されているリソースの最大数に制限があります。Azure (およびOCI)にOracle Databaseリソースをデプロイする機能は、OCIクラウド・アカウントに設定されたサービス制限の影響を受けます。新しいOCIテナンシを作成したり、既存のOCIテナンシに接続する場合、リンク・プロセスでは、Oracle AI Database@Azureに使用されるOCIクラウド・テナンシ内のOracle AI Database@Azureリソースの制限が自動的に設定されます。
AzureでOracle AI Database@Azureリソースのプロビジョニングを開始する前に、Azure環境にデプロイする予定のOracle AI Database@Azureリソース(Network Anchor、Exadata Infrastructure、Autonomous AI Database、Base Database、GoldenGateなど)の数を評価します。次に、OCIテナンシの現在のサービス制限を確認し、既存の制限が、必要なOracle AI Database@Azureリソースの数をデプロイするのに適しているかどうかを判断します。
サービス制限の引上げをリクエストする必要がある場合は、マルチクラウドの制限引上げのリクエストを参照してください。クロスクラウド・リージョンとゾーン・マッピングおよび前提条件も参照してください。
Oracle Cloudコンソール(OCI)でOracle AI Database@Azureのサービス制限を表示するには、次のステップに従います。Oracle Cloudコンソール(OCI)でOracle AI Database@Azureのサービス制限を引き上げるには、マルチクラウドの制限の引上げのリクエストを参照してください。






