パッチのリスト

フリート・アプリケーション管理でのカスタム・パッチおよびOracle定義パッチをリストします。

    1. ナビゲーション・メニューを開き、「監視および管理」を選択します。「フリート・アプリケーション管理」で、「管理」を選択します。
    2. (ページの左側にある)「管理」で、「パッチ」を選択します。
      「パッチ」リスト・ページが開きます。デフォルトでは、選択したコンパートメント内のすべてのカスタム・パッチが表に表示されます。
    3. 別のコンパートメントのパッチを表示するには、「コンパートメント」フィルタを使用してコンパートメントを切り替えます。
      コンパートメント内のリソースを表示するには、そのコンパートメントで作業する権限が必要です。使用するコンパートメントがわからない場合は、管理者に連絡してください。詳細は、コンパートメントの理解を参照してください。
    4. Oracle定義パッチを表示するには、「タイプ」フィルタを使用して「Oracle定義」を選択します。
      Oracle定義パッチは、サポートされているすべての製品についてフリート・アプリケーション管理によって提供されます。

    リスト結果のフィルタリング

    フィルタを使用して、リスト内のパッチ・タイプを制限します。表示されるオプションに応じて、次のいずれかのアクションを実行します。

    • リスト表の上の「検索とフィルタ」ボックスから、1つ以上のフィルタを選択し、リストを絞り込むために使用する値を指定します。通常、フィルタはリスト表に示されている列に対応しますが、一部のフィルタは表に表示されていない属性を表します。「コンパートメント」フィルタは、常に「適用済フィルタ」の横に表示されます。
    • リスト・ページの左側で、使用可能なフィルタ(コンパートメント、状態、タグなど)のいずれかから値を選択します。

    列名の横にあるソート・アイコンを使用して、リスト表の項目の順序を変更します。

    リソースの検索およびリスト表の列の管理の詳細は、リソースのリストを参照してください。

    アクション

    リスト表で、パッチの名前を選択してその詳細ページを開きます。このページでは、そのステータスを表示して他のタスクを実行できます。

    パッチに対するアクションをリスト表から直接実行するには、そのパッチの行にある「アクション」メニューから次のいずれかのオプションを選択します。

    オブジェクト・ストレージにカスタム・パッチをアップロードするには、「パッチのアップロード」を選択します。

  • すべてのパッチをリストするには、oci fleet-apps-management fleet-apps-management-operations patch-collection list-patchesコマンドを使用します:

    oci fleet-apps-management fleet-apps-management-operations patch-collection list-patches [OPTIONS]

    フリート・アプリケーション管理CLIコマンドのフラグおよび変数オプションの完全なリストは、フリート・アプリケーション管理用のCLIを参照してください。

  • ListPatches操作を実行して、すべてのパッチをリストします。