生成AIエージェントでのSQLツールの更新
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「エージェント」リスト・ページで、更新するSQLツールを持つエージェントを選択します。
リスト・ページの検索に関するヘルプが必要な場合は、エージェントのリストを参照してください。
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エージェントの「ツール」リストで、SQLツールの名前を選択します。
SQLツールは、
SQL_TOOL_CONFIG型で識別されます。 - ツールの詳細ページで、「編集」を選択します。
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「ツールの編集」パネルで、必要に応じてSQLツール構成の詳細を更新します。
フィールドおよびオプションのヘルプは、「SQLツールの作成」のステップ2からステップ11を参照してください。
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生成LLM: 次のオプションからSQLツールのモデルを選択します:
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- デフォルト: 生成AIエージェント・サービスで使用されるモデル
- 生成AIモデル: 生成AIサービスでホストされるモデル
- 生成AIエンドポイント: 生成AIサービスの専用AIクラスタ・エンドポイントでホストされるモデル
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- 「生成AIモデル」を選択した場合は、モデルを選択します。SQLツールを作成しているリージョンに基づいて、モデルのリストが移入されます。
- 「生成AIエンドポイント」を選択した場合は、生成AIエンドポイント・コンパートメントおよびエンドポイントを選択します。
- (オプション)デフォルトのハイパーパラメータを更新します。
ハイパーパラメータとそのデフォルト値は、モデル・タイプによって異なります。
- 「Save changes」を選択します。
- (オプション)ツールの詳細ページで、「タグの追加」タブを選択して、このツールにタグを追加します。タグを追加した後、「タグ」タブを選択して、ツールの定義済タグと管理を行います。