生成AIでの大規模言語モデルの使用(LLM)
プレイグラウンドは、ホストされた事前トレーニング済モデルの調査およびカスタム・モデルの調査を、コードを記述することなく行うためのOracle Cloudコンソールのインタフェースです。プレイグラウンドを使用すると、ユース・ケースをテストしたり、プロンプトとパラメータを改良したりできます。結果に満足したら、生成されたコードをアプリケーションに統合します。
プレイグラウンドに加えて、生成AI推論API操作および生成AI推論CLIコマンドを使用して、チャット、テキストの生成および要約を行うことができます。
OCI生成AI大規模言語モデル(LLM)では、次のタスクを実行できます。
- チャット: AIチャットボットを通じて質問をしたり、会話型レスポンスを取得したりできます。
- テキストの生成:テキストを生成または分類したり、テキストから情報を抽出するためにプロンプトを実行します。(このエンドポイントのオンデマンド・モデルは廃止されました- かわりにチャット・オプションを使用してください。)
- 要約:長すぎて読まれないドキュメントのエグゼクティブ・サマリー・ジェネレータとして使用し、テキストを自由形式の段落または箇条書に要約したり、オプションで口調を指定したりすることができます。(このエンドポイントのオンデマンド・モデルは廃止されます。かわりにチャット・オプションを使用してください。)
重要
- オンデマンドで使用不可:テキスト生成APIおよび要約API(プレイグラウンドを含む)を使用するオンデマンド・サービング・モードでサポートされているすべてのOCI生成AI基礎事前トレーニング済モデルが廃止されました。かわりにチャット・モデルを使用することをお薦めします。
- クラスタでホスト可能:集計または生成モデル(
cohere.commandなど)を専用AIクラスタ(専用サービング・モード)でホストする場合、廃止するまでそのモデルを引き続き使用できます。これらのモデルは、専用AIクラスタでホストされている場合、米国中西部(シカゴ)でのみ使用可能です。APIが使用できなくなった日付は、生成AIの非推奨APIを参照してください。