IoTフロー・ランタイムの非アクティブ化

アクティブなIoTフロー・ランタイムを非アクティブ化し、IoTフロー・ランタイムを無効化または一時停止して、メッセージが処理されないようにします。

    1. 「IoTドメイン」リスト・ページで、フロー・ランタイムを作成するドメインを選択し、「フロー・ランタイム」を選択します。IoTドメイン・リスト・ページの検索に関するヘルプが必要な場合は、IoTドメインのリストを参照してください。
    2. フロー・ランタイムのリストから、「アクション」メニューを選択するか、アクティブなフロー・ランタイムを開き、「アクション」メニューを選択します。
    3. 「非アクティブ化」を選択し、「非アクティブ化」を確認します。
    4. 作業リクエストが完了し、ライフサイクル状態が「非アクティブ」になるまで待機します。ランタイムが非アクティブの間はフローが一時停止され、ランタイムが再度アクティブ化されるまでエディタおよびランタイムは使用できません。フロー、フロー・ランタイム構成および構成済ログの関連付けは保持され、フローは引き続きデプロイできます。
      重要

      Autonomous Databaseに格納され、構成されたファイル・ストレージ・マウントのデータは保持されます。フロー・ランタイムのローカル・ファイル・システム上のファイルは一時的であり、非アクティブ化またはアクティブ化中に失われる可能性があります。フロー・ランタイムを非アクティブ化する前に、必要なローカル・ファイルを永続ストレージに移動します。
  • oci iot flow-runtime deactivate --iot-flow-runtime-id <flow-runtime-OCID>

    すべてのオプションについては、CLIコマンド・リファレンスを参照してください。

  • DeactivateIotFlowRuntime操作を実行して、IoTフロー・ランタイムを非アクティブ化します。

    POST /20250531/iotFlowRuntimes/{iotFlowRuntimeId}/actions/deactivate

    リクエストが成功すると、opc-work-request-idヘッダーが返されます。